アタッシュケース
| ソフト名 | アタッシュケース |
| 機能説明 | 簡単操作でファイルを暗号化できるソフト |
| お勧め | ★★★★☆ |
| 作者サイト | http://homepage2.nifty.com/hibara/software/index.htm |
メリット
デフォルト設定で問題ないくらい簡単
自己解凍型ファイルも作れる
デメリット
暗号化したから安心できるわけではない。
〜一言メモ〜
自己解凍型とは暗号化して送った先の人のPCに、このソフトが入ってなくても解凍することができるようにすることです。拡張子が「.exe」になります。単に暗号化したファイルでは送った先の人のPCに、このソフトが入っている必要があります。拡張子が「.atc」になります。
インストール
まずは作者サイトか ベクターでダウンロードしてきてください。
作者サイトからの場合は「自己解凍インストーラ付き」をダウンロードしてきてください。
ダウンロードしたファイルをデスクトップなどに保存し、ダブルクリックします。

まず最初の画面が表示されますが、ここは「次へ」をクリックします。

インストール先を指定する画面が表示されますが、特に変更する必要はありませんので、「次へ」をクリックします。

インストール先にフォルダを作るメッセージが表示されます。「はい」を選びましょう。

確認画面が表示されます。
デスクトップ上にショートカットがあるほうが便利だと思いますので、そのままの状態で「次へ」をクリックします。
少したつとインストールが終了し、Readmeが開きます。
よく読んでおきましょう。
使用方法
使い方はとても簡単です。
デスクトップのショートカットを作成している場合は、こんなアイコンが作成されているはずです。

とりあえずアイコンをダブルクリックしてみましょう。

動作設定を行う必要はあまり無いので、詳しく知りたい方はいろいろ試してみてください。
基本的な使い方としては、暗号化したいファイルをアイコンにドラッグ&ドロップするだけでOKです。(パスワードの入力などありますが・・・^^)
ちなみに上の画面の「暗号化」「復号化」の文字をクリックしてファイルを指定することもできます。
とりあえず暗号化作業を行ってみましょう。
暗号化したい適当なファイルを選んでください。
ファイルが大きすぎると時間がかかるので、ここではテキストファイルにしてみます。
テキストファイルをアタッシュケースのアイコンにドラッグ&ドロップします。

するとパスワードの入力を聞かれます。設定したいパスワードを入力します。
このパスワードは何でもOKです。とりあえず「test」と入れました。
「実行形式出力」にチェックを入れると、自己解凍型のファイルが作成されます。(一言メモ参照)
自己解凍型の方がファイルサイズは大きくなります。
入力したら「暗号化」ボタンをクリックします。

確認のため先ほど入力したパスワードを再度入力します。
「test」と入力し、「暗号化」ボタンをクリックします。
すると暗号化されたファイルが作成されます。

元のファイルと同じフォルダに作成されているはずです。
ちなみに「実行形式出力」にチェックを入れて作成したファイルはこんな感じです。

あとはメールなどで送るだけです。
もし違う人に送ったり、盗まれたりしてもパスワードがかかってるので見られることはありませんね。(たぶん)
添付といっしょにパスワードを教えるのは意味なくなるのでやめましょう。^^
アンインストール
「プログラムの追加と削除」から「アタッシュケース」を選択して「変更と削除」をクリックします。
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