.NET Framework
| ソフト名 | .NET Framework |
| 機能説明 | すごく説明が難しいですが、色々なアプリで必要になるものです。。。 |
| お勧め | ★★☆☆☆ |
| 作者サイト | http://www.microsoft.com/japan/msdn/netframework/ |
メリット
これがインストールされていると使えるアプリがある
デメリット
よくわからない人が多い。
インストール面倒くさい
〜一言メモ〜
.NET Frameworkにはバージョンが1.0、1.1、2.0があります。
2.0をインストールしても1.1をインストールしていないと使えないソフトもあります。今回は1.1をインストールすることを前提に説明します。
インストール
マイクロソフトのページからダウンロードしても良いのですが、わかりづらいと思いますので、 ベクターのページからダウンロードします。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se329687.html
保存先はデスクトップで構いません。
ダウンロードしてきたら以下のようなアイコンがあると思います。

そちらをダブルクリックします。

解凍先を聞かれるのかと思いきや、自動的に始まりました。
特に気にせず放っておきましょう。

もちろん「はい」を選択します。

「同意する」にチェックを付けて、「インストール」をクリックします。

インストールが始まります。結構長いです。

やっと終わりました。「OK」をクリックします。

またインストールが始まったと思うかもしれませんが、今度はLanguage Packです。
「はい」をクリックします。

「同意する」をクリックします。

今度はそんなに時間かかりません。

インストール完了です。
使用方法
これだけで使うことは特に無いので、ちょっとした設定変更について説明します。
.NET Frameworkをインストールすると、新たにユーザが作成されます。
(WindowsXPで説明してます。)

「ASP.NET Machine A...」というのが作成されていると思います。
今までWindowsログイン時に何も表示されずにデスクトップ画面が表示されていたのに、ユーザを選択する画面が出るようになったと思う方もいるかと思います。
そのユーザは特に使用する必要は無いので、表示しないようにしましょう。

「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリックし、「regedit」と入力します。

以下のレジストリを参照してください。
HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Microsoft \Windows NT \CurrentVersion \Winlogon \SpecialAccounts \UserList
そして「新規」→「DWORD値」を選択します。

名前を「ASPNET」に変更します。変更後ダブルクリックしてください。

表記のところを「10進」にチェックし値に「65536」と入力します。
これで表示されなくなります。
アンインストール
「プログラムの追加と削除」から「Microsoft .NET Framework 1.1」を選択して「変更と削除」をクリックします。
その他にも「Microsoft .NET Framework 1.1 Japanese Language Pack」をアンインストールしてください。
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