MP3プレーヤーを使いたい
MP3プレーヤーとは、音楽CDをデータに変換して、そのデータ再生して楽しむプレーヤーのことです。今までCDウォークマンやMDウォークマンを使用していた人も、今ではMP3プレーヤーを利用している人の方が多いのではないでしょうか?
すごく小さいのに、大量のデータを保存することができて、1000曲以上保存できるなんてCMもやってますよね。
本当にその通りです。^^
MP3プレーヤーを選ぶ
目的にあったフリーソフトをご説明する前に、MP3プレーヤーを持っていなければ意味がありません。持っていない方は、まずMP3プレーヤーを購入しましょう。
色々なメーカーがありますが、以下のものが有名です。
どちらを選ぶかは個人の判断になるかと思います。
私は過去にiriverのN11という製品を購入しました。
残念ながら既に生産終了なんですね。
首に直接掛けられるので、コードが引っかかって引っ張られるようなこともなく、とても快適だったんですけど。。。
次に購入を考えているのが、iriver Clix2
iPod touch
ただ、今までiPodを使ったことが無いので、どうしようかなと思ってます。
私の個人的な感想を述べているだけの内容になってしまいましたが、ご自身が気に入ったものを購入されるのが一番だと思います。
色々と探してみてください。


音楽CDをデータに変換する
MP3プレーヤーを持っている方は、必ずこの作業が必要になります。お使いのプレーヤーによっては専用のソフトでデータに変換しないと聞けないものもあるかと思いますが、とりあえず私がiriverにデータを保存するまでの流れをご説明します。
MP3形式に変換する
音楽CDをMP3形式に変換するにはCDexを使用します。このソフトの良い所は、曲名を自動的に取り込んでくれるところです。
(全ての曲に対応しているわけでは無いですが…^^;)
詳しい使い方はCDexの検証結果をご覧ください。
音量を整える
色々な音楽CDからMP3形式に変換しても、それぞれによってデータの音量が異なります。ある一つのアルバムの曲の音量が大きくて、もう一つのアルバムの曲の音量が小さくて、不快に感じることがあります。
そのような時にはMP3Gainを使用します。
このソフトを使って、全ての曲データの音量を一定に変換します。
これにより、音量が大きすぎる、小さすぎるというようなことは解消されます。
絶対に使わなければいけないというようなものではありませんので、音楽を聴いていて気にならない方には問題ありません。^^
