オペレーションキャプチャ
| ソフト名 | オペレーションキャプチャ |
| 機能説明 | スクリーンショットを使用した資料作成がとても簡単になるソフト |
| お勧め | ★★★★☆ |
| 作者サイト | http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se262779.html |
メリット
手順書の作成がとても楽になる。撮りづらいショットも簡単
デメリット
.NET Framework1.1が必要〜一言メモ〜
.NET Framework1.1が入っていない状態でオペレーションキャプチャをインストール出来ませんので、先に.NET Framework1.1をインストールしてください。
インストール
まずはデスクトップなどで良いと思うので、保存したら下のようなアイコンがあると思います。
そのアイコンをダブルクリックします。

ウィザードが表示されますので、「次へ」をクリックします。
.NET Framework1.1がインストールされていないとこの画面は表示されませんので、先にインストールしておきましょう。

インストール先を指定しますが、特に変更する必要はありません。
あと、どのユーザにインストールするかですが、どちらでも構いません。
「次へ」をクリックします。

「次へ」をクリックします。

インストールが始まりますので、少し待ちます。

インストール完了です。「閉じる」をクリックします。
使用方法
インストールが完了するとデスクトップにショートカットアイコンが表示されます。こちらをダブルクリックします。

ここら辺の設定は使えばわかってくると思いますので、いろいろ試してみてください。
次に、ツールバーの「設定」を選択してください。

ここら辺もなんとなくわかるかと思いますが、いちいちプレビューが表示されるのも面倒くさいのでチェックを外すことをお勧めします。
まあ、試していただければわかると思います。^^
設定変更したら「閉じる」をクリックします。

先ほどの画面に戻り、「ヘルプ作成開始」をクリックします。

「はい」をクリックします。

スクリーンショットなどのファイルを保存するフォルダ名を決めます。
どんな名前でも良いです。

使い方が表示されてます。Print Screenのボタンはわかりますよね?^^

いわば録画状態なので、終了させる場合はデスクトップ右下のタスクアイコンを右クリックして「ヘルプ作成終了」をクリックします。
その後設定画面が表示されますが、そちらも「終了」をクリックします。
作成されたフォルダの中にhtmlフォルダが作成されていますので、その中のindex.htmlをダブルクリックして、内容を確認してみてください。
Officeがインストールされていればいろんな形式で作成出来ます。
すごく便利だと思いますので、試してみてください。
アンインストール
「プログラムの追加と削除」から「Operation Capture」を選択して「削除」をクリックします。その他にも必要なければ
「Microsoft .NET Framework 1.1」
「Microsoft .NET Framework 1.1 Japanese Language Pack」
をアンインストールしてください。
