ThroughClock
| ソフト名 | ThroughClock |
| 機能説明 | デスクトップにアナログ時計を表示してくれるソフト |
| お勧め | ★★★☆☆ |
| 作者サイト | http://www2.odn.ne.jp/hamataro/ |
メリット
デスクトップにデザインの一部として時計を表示できて、すぐに時間がわかる。デメリット
何か派手な壁紙を設定してたら見づらいかも・・・インストール
このソフトはご親切にも、インストーラータイプとインストーラー無しタイプの2種類があります。個人的にインストーラー無しタイプの方がお勧めですが、どちらも簡単なのでこの際両方説明します。
まずはインストーラータイプを窓の杜やベクターなどからダウンロードしてください。
※窓の杜にはインストーラータイプしかなさそうです。
ダウンロード先はデスクトップでかまいません。
ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックします。
すると展開先を聞かれます。デフォルトでデスクトップになっていると思うのでそのまま「OK」をクリックします。

すると、テキストファイルのほかに下のようなアイコンが新たに表示されたはずです。
こちらがインストーラーになりますので、ダブルクリックしてください。
するとウィザード画面が表示されます。

「次へ」をクリック。すると注意事項が表示されます。

これは短くて読みやすいですね。よく読んでおきましょう。
読んだら「次へ」をクリック。
次にインストール先を聞かれます。

C:\Program Files\ThroughClockになっていると思いますので、特に変更する必要はありませんので「次へ」をクリック。
最後に確認画面が出ますので、間違いなければ「インストール」をクリックします。

インストールが始まり少しすると、インストール完了の画面が表示されます。

「完了」をクリックします。
インストーラータイプは以上です。
次にインストーラー無しタイプの説明に入ります。
ダウンロード先は作者サイトかベクターにしましょう。
※結局のところベクターにたどり着くと思いますが・・・
見ればわかると思いますが、インストーラー無しタイプを選んでダウンロードしましょう。
ダウンロード先はデスクトップでかまいません。
圧縮ファイルなので解凍しましょう。
これで準備OKです。
使用方法
インストーラー無しタイプを中心に説明していきます。インストーラータイプは既に設定してある部分が多いので飛ばしてください。
まずは下のアイコンを起動します。
するとデスクトップに時計が表示されます。

常に使いつづける場合は、スタートアップに登録しておくと便利です。
登録する場合は、タスクアイコンの上で右クリックし、「ツール」を選択し、「スタートアップへ登録」をクリックします。

すると確認画面が表示されますので、「OK」をクリックします。

もし解除する場合は、同じように「ツール」から「スタートアップの登録解除」をクリックすれば、解除されます。手動より簡単です。
デザインなどの変更をする場合は、タスクアイコンを右クリックし「オプション」を選択します。
すると下のような画面が表示されます。

特に変更する必要は無いかもしれませんが、あるとすれば「針」「数字」「日付」「メモリ」「時間合わせ」になるかと思います。
直感的にわかるかと思いますので、説明は省略させて頂きます。
色々と試して、好みに合わせた設定にしてみてください。
「時間合わせ」の注意点として、すべてのサーバで失敗する場合はセキュリティ上、そのネットワークのファイアーウォールによってNTPを拒否している場合があります。(特に会社内で) その場合は、許可されているサーバのURLを調べて入力しましょう。
アンインストール
インストーラータイプもインストーラー無しタイプもまずは、ソフトを終了させておきましょう。インストーラータイプはコントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」をクリック。一覧の中から「ThroughClock」を選択して「削除」をクリックするだけです。
インストーラー無しタイプはソフトを終了させる前に、スタートアップに登録してある場合はそちらを解除してから終了させてください。
その後フォルダごと削除すれば完了です。
